もう一人の歌姫「ペギースー」の正体(オリジン)は誰なのか?

もう一人の歌姫「ペギースー」の正体(オリジン)は誰なのか?

竜とそばかすの姫」金ローでの放送は中止になったのは残念でしたね。しかし9月の金ローで再放送されるので楽しみです。
サブヒロインとして登場するペギースー。ベルが現れるまでは<U>の世界で一番だったペギー、ベルに対する嫉妬心や悔しさは半端ない物でしょう。

劇中では明かされない、さまざまな謎を残しています
クジラの正体は?この後二人は付き合ったのか?お母さんが助けた女の子はどうなったのか?などありますが、ペギーの声優・歌声は誰なのか?劇中で明かされなかったペギーの正体について誰なのか?考察していきたいと思います。

 

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「竜とそばかすの姫」ペギースーの正体

物語の主人公「ベル」が有名になる前に歌姫として活躍していた「ペギースー」、作中では明かされなかった現実世界の正体は誰なのか?作中のヒントを拾って考察していきます。

 

ペギースーの正体(オリジン)は誰なのか?

 

作中のペギーのセリフ「ベル・・・こんな普通の娘だったなんて、あたしと一緒じゃん」と言っていることから考察するには、まずベルと同年代であることがあげられます。ベルが<U>の世界に来たときは自分の立場が悪くなると思い、ベルに対して威圧する行動が見受けられました(ファンと一緒にベルを批判する)。

これはペギー自身も現実世界で居場所がなく、この<U>の世界がペギーの世界になっていたのではないだろうか?
ベルと相対的に考えると、現実世界では親からの愛情が無く、ペギーに対して無関心なのかもしれませんね。だからあそこまで真剣に自分の居場所を守ろうとしていたのだろう。

 

ペギースーの正体は心優しい乙女?

 

作中の前半では、ベルに対してきつくあたっていた、むしろ敵対していたペギースーは高校生で、ネグレクトの親に育てられた少女。皆に構ってほしく歌姫の位置まで頑張って登りつめた。

だから「かわいい」だけで、有名になったと思ってベルを落とそうとほんろうしていたが、ベルの歌声に惹かれ、ベルの頑張りを理解した時に素直に応援できる心の優し良い乙女だということがわかります。

 

 

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「竜とそばかすの姫」をペギースーの結婚から考察

偶然発見した映画から考察するに、同じペギー・スーで出てきた中に「ペギー・スーの結婚」と言う映画がありました。この映画はニコラスケイジも出演していて、1986年のアメリカの映画です。ニコラスが出ていたのには驚きました。当たり前ですがメッチャ若くかっこよかったです。

 

内容は仕事にかこつけて女を作っている夫チャーリーと別居中の妻ペギー・スー。そんなある日高校の同窓会の知らせが来た。そしてパーティーに出席して懐かしい顔ぶれに昔話に花咲かせていた。ところが高校の当時のように、キングとクィーンを決めようと誰かが言い出し、ペギーはクィーンに選ばれるのだが。

 

あまりの出来事に気絶してしまうのである。そして気が付くと、身も心も25年前の高校時代へタイムトラベルしてしまったのです。
過去に戻ったと知ってペギーは失われた青春をもう一度謳歌しようとするのだが、最後は誰と結ばれるのか?

今のニコラスと違った演技が観れるのも見どころです。

これを元にしていればペギー・スーも?

この映画「ペギー・スーの結婚」に寄せているのであれば、「竜とそばかすの姫」のペギーも失った青春を謳歌するために<U>の世界で仲間を集めて、やりたかったであろう、歌手活動をしているのであろう。

他の記事では細田守監督作品には欠かせない、クジラの正体にも迫りました。

その他の関連記事もどうぞ

ベルと助けられた少女はつながっている?

母親の想いを受け継いだのは鈴(ベル)だけではなく助けられた少女にも影響を与えていたのだと思います。

なのでもともと心優しかった少女は病んでしまうことがあったが、助けられた思いに気づき歌姫として活動していた。しかしその思いも時間と共に薄れて行ってしまって横暴を言ってしまっていたが、ベルと接している間に変わっていき(戻りつつ)ベルを応援するようになったのだと思います。

その集大成が最後のセリフ「ベル!歌えっ!」になったのだと思います。

 

竜もベルも、とも君もそうですが、やはり心の変化・成長を感じると、目が熱くなりますね。

 

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まとめ

最後に、結局のところ真相はわからずでしたが、鈴の母親が助けた、少女がペギー・スーの可能性が大です。

その他の映画にも着眼いたしましたが、考察し甲斐がまだまだあるようですね。

中国での上映も始まりました

https://twitter.com/yangcongxi/status/1563315142154022913

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