逃げ恥ムズキュン歴代1位!?

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2016年の夏の火曜10時に放送されていてまだ、記憶に新しい方もいると思いますが。

恋愛ドラマでとにかく新垣結衣と星野源がかわいいと、テレビの前ではしゃいだり石田ゆり子の大人なかわいさも見どころの

「逃げるは恥だが役に立つ」タイトルにもぐっとくる方もいると思います、老若男女みんなでテレビの前に集まっていたのを思い出します。

 

そんな逃げ恥が2020年5月に帰ってくっるといいのです

当時は「ゆりちゃんのスピンオフをやって~」や「続編に期待」などいろんな声が出ましたがついに続編ではないですが、再編集をした「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」がスタートすることになった。

 

 

再編集への情熱

第1回が放送されて世帯平均視聴率11.0%を記録し、2016年の本放送時の10.2%の記録を上回り根強よい人気が証明された。

コロナの影響で編集する際も、監督 プロデューサー 編集スタッフがリモート会議や電話で連絡を取りながら再編集をしたそうだ、未公開シーンなどカットしたところを足すだけなので実際は5分ほど尺が伸びるが、編集の際出演者のかわいいシーンや、ムズムズするシーンなど私も一緒にその場に居たかったです。

もう見られた方もいると思いますが、ほんとにヤバイ状況になっていますこれは見るべきです。編集さんたちもどれをカットするかほんとに迷ったでしょう、視聴者の私たちも本作を何回も観ているので、セリフの最後の発音がずれているなど、細かい違いにもすぐに気づきツイートして、それを編集さんや監督が観てあわてて直すようなこともあるようです。

 

twitterも世界トレンド1位を取った際に監督、プロデューサー、出演陣と「よかったね~」「おめでとう」「ありがとう」とLINEなどで喜びあったそうだ、そういった仲のいい関係も作品ににじみ出ているからみんなが観てくれる作品、後世に残る作品になったのだろう。

 

原作海野 つなみ  脚本の野木亜紀子

海野つなみ(うみの つなみ)1970年生まれの兵庫県出身の女性漫画家である。

原作は2012年から続き今年最終11巻を迎えているが、他にも「ゆうてる場合か!」「イノセント・イノセンスト」「回転銀河」など数多くの作品を出している。

ちなみに、「回転銀河」は元々は「天体観測」だったが、内容が受け入れられなかった間にドラマで天体観測が流行ってしまい「回転銀河」に変えられたそうだ。

作者はtwitterもしているものでチェックしておきたい。

 

 

野木亜紀子(のぎ あきこ)1974年生まれの東京都出身の脚本家だ。

2010年にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し「さよならロビンソンクルーソー」が2010年にドラマ化された。その後「ラッキーセブン」「主に泣いてます」などのフジテレビドラマから「図書館戦争」「アイアムヒーロー」などの漫画・小説実写映画化にも携わっている。

ほんとに幅広いジャンルで評価されている。そんな二人が組んだのだからとてつもない科学変化が起こったのは証明済みだかまだまだ進化して行って欲しいところだ。

おかえり

そんな逃げ恥をまだ観ていない人は今回の特別版はぜひ見てほしい

次回は6月1日夜10時です。ぜひ見て皆でムズキュンしましょう。

そして、次回作または続編の放送を・・・・されるかはわかりませんがもしされるなら全部リアルタイムで観て録画で何回も観たいものですね。

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