新垣結衣2020年8月待望の新ドラマ始動

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5月から「逃げ恥」のドラマが再放送され視聴率が本放送よりも高く新垣結衣の人気ぶりを再確認した。

 

2018年ドラマ「獣になれない私たち」放送から約2年ほど空白の時期があり、その復帰作が8月公開の「親ばか青春白書」だ、主演はムロツヨシ(44)娘役で永野芽郁(20)が演じる、監督は「銀魂」や「今日から俺は!!」を実写化されたことで知られる福田雄一(51)です。新垣結衣は亡くなった妻役、えっ脇役!?

 

結婚か?空白の2年になにがあった!?

この2年間いろんな憶測が飛び交ったと思いますが、1番多かったのは「結婚」の2文字だろう。今までも山ピーこと山下智久や、松田龍平など噂が絶えないが、今最も有力なのは星野源でしょう。

理由はいくつかあり、まず同じマンションに住んでいることだ、階層は違えど同じ場所に居るので会う確率もあがるわけで、しかも「逃げ恥」で夫婦を共演されたことでグッと近づき自然と意識もしていくだろう。

 

 

 

CMや雑誌では見かけるがドラマ・映画では全然見かけなかったこの2年間どうしていたのだろう?という疑問に関係者は答えてくれた。

 

新垣になにか変化があったのか、そうではなくて一種の充電期間ですということ、今思えば10代後半から30歳になるまで突っ走ってきた訳だが、ここで一度お仕事をセーブして自分を見つめ直そうと事務所と話し合ったそうだ、しかし完全にメディアの露出を失くすと休業か?と思われてもいけないので雑誌の写真やインタビューなど短期的な仕事は受けているそうだ。

皆それぞれ充電期間、時間を設けていることだろう、趣味に没頭したり、お出かけしたり、ぼーーっとしたりしているだろうが人気芸能人にはそれがあまりにも少なすぎたのかもしれないということで、充電100%の新垣結衣がとうとう本格始動する。

 

 

親ばか青春白書では名脇役

女子高育ちの箱入り娘が共学の大学に進むことをきっかけに、シングルファーザーの主人公の父親が心配のあまり同じ大学に進学して、娘よりもキャンパスライフを謳歌するという”ホームコメディー”になっています。

 

本作では母親役で出演することが決まっているが、映画「トワイライト ささらさや」以来の母役だがトワイライトでは主演で出ており、がっつりとガッキーが観れたわけだが、連続ドラマで主演以外の役を演じるのは役7年前の「リーガルハイ」以来だがなぜトップ女優が脇役なのか?

 

プロデューサーが「らんま1/2」で新垣さんと一緒に仕事をした人物で、そうした縁がありオファーしたところ出演が実現したそうだ。そしてもう一人ムロさんが後押ししてくれた、もともとムロさんと福田監督は交流があったそうで、「ムロ会」で集まった時に熱烈に福田監督に妻役は新垣さんがいいともうアタックして、監督も「そんなの出てくれないよ!」と言っていたがいざ出演が決まると脚本を練り直したほどびっくりしたそうだ。

 

 

女優の転機

新垣結衣さんも今年の6月11日で32歳を迎えたわけだが役柄も変わっていく年齢だろう、移行タイミングとしてはちょうどいいが、外見が若すぎることもあり信じられないような声も上がっている、しかし今回の作品以降新垣結衣が女優として化けるかもしれませんね。

「獣になれない私たち」では働く若い女性というイメージがありましたが、これからは働くかっこいい母親のイメージが定着していくかもしれませんね。とにかく早くドラマの新しい新垣結衣を観てみたいです。

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